人生劇場

真理を探求するための考察

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「日本は侵略国家であったのか」


田母神前空幕長の論文が物議をかもしています。
当然のようにマスコミでは大きく取り上げられ、おそらくこれからの国会で民主党をはじめとする野党は大騒ぎすることでしょう。

争点は2つであると思います。

・国の一組織のトップが政府意見に反する論文を出したこと
・日本は侵略国家ではなかったという主張


最初に私の意見を述べておきます。

「田母神氏の行為(前者)は正しくない。しかし、主張(後者)は正しい。」


それでは実際に田母神氏の論文を照らし合わせていきながら考察していきましょう。

※ちなみに論文はこちらのサイトからダウンロードできます(pdf形式)。
※わずか9ページで読みやすい文章なのでぜひ読んでみることをお薦めします。


(今回は長めですので、十分な時間をとってから読むことをお薦めします。)
それでは以下↓からどうぞ。
【“【田母神論文】歴史認識についての考察”の続きを読む】
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テーマ:憂国 - ジャンル:政治・経済

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非常にお久しぶりです。
大学院における研究が架橋に入り、学会発表までさせられていたのでなかなかまとまった時間がとれず、今日にまで至ってしまいました。

某SNSにネタは書き溜めてあるので、まとまった時間がとれたら随時加筆・修正してこちらに載せていくつもりです。

それでは閑話休題。


サブプライム問題に端を発したアメリカの住宅バブル崩壊による世界金融危機。
特に欧州・オセアニア・東アジアでは深刻な金融・経済危機が訪れています。

日本は90年代における住宅関連のバブル崩壊を経験しているだけに、
(今のところは)軽症で済んでいますが、日経平均や円高の状況を見るに予断を許さない状況であることは確かです。

さて、そのような経済危機に伴って、麻生首相は景気回復を最優先と考え解散総選挙を先送りにしました。
一方の野党・民主党は、このような状況にも関わらず「政権交代こそが最大の景気対策」と、早期解散を迫っています。
今回は野党のあり方について考察していきたいと思います↓

【“【腐敗した民主党】野党のあるべき姿”の続きを読む】

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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『尊厳死』 『生命倫理』 『安楽死』…

現在はあまり報じられなくなってきましたが、
一昔前に脳死問題がメディアで積極的に扱われていた頃によく耳にしたと思います。

不治の病気に蝕まれ、病院で惨めな生を続けるのならば人としての尊厳を保っているうちに死にたい。

少し乱暴かもしれませんが、尊厳死を指示する人々やそれを享受する人々の主張はこのようなカタチでしょう。
私も高校生くらいの時には、
「よぼよぼになって家族の迷惑になる前に死にたいなぁ。」
というようなことをよく思っていました。

基本的には現在も尊厳死や安楽死に対して、
正当な手続きが行われさえすれば、それが実行に移されても致し方ないことであるとは思っています。

ただその前に、それに真っ向から意義を唱える人々の意見も知るべきだと思います。
如何に原理的に不可解な主張であっても、知ろうともせず頭ごなしに否定することは好ましくありません。

今回は私が非常に感銘を受けた1冊の本―小泉義之著『病いの哲学』ちくま新書―をもとに、
尊厳死に対する考察を深めていこうと思います。

今回はその1回目。

続きは↓から


【“【病人の哲学】末期の生における考察Ⅰ”の続きを読む】
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「後期高齢者医療制度は老人を苦しめるだけだ。今すぐ廃案にしろ!」

このような言葉が連日のように国会やニュースで言われています。
特に民主党はこれを武器に次回選挙を勝とうとしているくらいです。
さて、そんな民主党の主張は荒っぽくまとめると、
これから先高齢者の数は増えていき、医療負担額もどんどん増えていく。
民主党が政権をとれば安心だよ!

こんな感じです。

さて、この主張が正しいように連日報道されていますが、
イマイチ納得できない点が多かったため調べてみました。
※ちなみに参考ブログ様(URLは後述)が非常に簡潔にまとめられていたので
 今回はそこの重要部を抽出しました。
 一見すると怪しいブログに見えますが、述べていることは極めてまともです。
 

続きは長くなるので折っておきます↓


【“【後期高齢者医療制度】デタラメな民主党・マスコミの主張”の続きを読む】

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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はじめまして、「あら」と申します。

のしほくんからのお誘いにより、この度ブログを始めることとなりました。
その際にルールとして提案された事は、
「政治、宗教、国際問題…なんでもいいから自分の意見を率直に書き、真剣な議論の場を創り出す」こと。

こう聞くと非常にお堅い印象を受けるかもしれませんが、
まぁ細かいことは気にせずに気楽にいきましょう!

ちなみにブログタイトルの「人生劇場」は私の故郷の偉人の作品から取りました。
ブログを設置する際に、この文字が書かれたカードが偶然財布から落ちまして、
これも何かの縁だということでつけました。
別にその作品の内容に関した記事を書くとか、何か深い意味があるだとか、そんなものは一切ありません(笑)
ただ、勢いでタイトルにするくらい良い言葉だと感じたのは確かです。

・・・で、
実はまだこのブログの方向性は決まっていません。

一応、私自身が現在、科学のとある分野において最先端の研究をしている(と、自負している)こと。
そして、高校生の頃から哲学に非常に興味を持ち続けていること。
この2点から、科学や哲学に関したことや、それらを結びつけることによる考察なんぞを書いていけたらと思っています。

また、国際問題や政治、はたまた宗教―これはヘタなこと書くと炎上しますが(笑)―などにも触れていくつもりです。

私自身のコンセプトは
「一元論的な考えに陥らずに、誰にでもわかりやすく書くこと」
ですので、時には笑いもまじえつつ気楽に書いていこうと思っています。

のしほくん繋がりの方。
偶然ここに辿り着き、興味を持っていただいた方。
いや、ここに辿り着いた方なら誰でもコメントを下されば幸いです。
そしてリンクなどをしてくださった日には泣いて喜びます。

拙い文章しか書けない私ですが、どうぞよろしくお願いします。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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あら
  • Author: あら
  • 基本大雑把。
    細かいところで無駄に神経質になる。

    好きな哲学者はデカルト。
    一元論的な話を極端に嫌う。
    故に一元論的なメディア、偏見、宗教を信用しない。

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